海の放射能ワークショップへの案内

海の放射能ワークショップは修了しました。お越しいただいた方にはお礼申し上げます。また発表・司会をしていただいた先生方にも、ご協力していただき大変感謝しています。

2011年3月11日に東日本を襲ったマグニチュード9の大地震と津波は、福島第一原発の6基ある反応炉のうち3基でメルトダウンを起こす原因となり、大量の放射性物質が海へと流れ込む結果となりました。事故直後から、複数のグループが海の放射能を調査してきています。事故から2年以上が過ぎた所で、これまでに各プロジェクトにおいて行われてきた調査について、情報を共有し、問題点を明らかにするとともに今後の取り組みについてオープンに議論する場として「海の放射能ワークショップ」を以下の要領にて開催いたします。

本ワークショップに参加については、メイルによる事前登録を御願いいたします。参加を希望される方は、以下の情報を、8月5日(月)までに、harumis@iis.u-tokyo.ac.jpまでお送りください。集計のため、メイルタイトルを統一くださるよう御願いいたします。事前登録をしていただかないと、ご入場をお断りすることがありますのでご留意ください。


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海の放射能ワークショップ

日時:2013年8月7日(水):13:00〜17:20

場所:東京大学生産技術研究所駒場リサーチキャンパス内AN会議棟 2Fコンベンションホール{以下URL参照)

http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/access/access.html

プログラム

1)13時〜13時10分:Opening remarks:小田野直光(海上技術安全研究所)

2)13時10分〜15時10分

宮城•福島•茨城県沖海域における人工放射性核種の分布とその時系列変化—文科省モニタリング調査の総括—:日下部正志(海洋生物環境研究研)

常磐海域における海底土の5マイルグリッドマッピング観測結果:小埜恒夫(水産総合研究センター・中央水産研究所)

曳航式放射能計測装置を用いた日本東海岸の海底泥137Cs分布調査:ソーントン・ブレア(東京大学生産技術研究所)

3)15時20分〜16時40分

魚類におけるカリウムとセシウムの動態:金子豊二(東京大学大学院農学生命科学研究科)

福島沿岸海域におけるセシウム137収支と生態系移行:神田穣太(東京海洋大学大学院海洋科学技術研究科)

4)16時40分〜17時10分:総合討論 :司会:植松光夫(東京大学大気海洋研究所)

5)17時10分〜17時20分:Closing remarks:浦 環(九州工業大学社会ロボット具現化センター)

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本ワークショップに参加については、メイルによる事前登録を御願いいたします。参加を希望される方は、以下の情報を、8月5日(月)までに、harumis@iis.u-tokyo.ac.jpまでお送りください。集計のため、メイルタイトルを統一くださるよう御願いいたします。事前登録をしていただかないと、ご入場をお断りすることがありますのでご留意ください。

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メイルタイトル:海の放射能ワークショップ

1)8月7日(水)の海の放射能ワークショップに参加する

2)氏名

3)氏名のふりがな

4)会社等名

5)所属部署

6)職

7)所属先住所

8)所属電話番号

9)E-mail Address

10)所属学会

11)専門分野

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